
01Product
AIアプリの開発・運営
撮る・聞かせるだけで何でもわかるAI解説アプリ「Wakaru Lens」を、企画から開発・運営まで自社で手がけています。
MINAMI-AOYAMA RESEARCH INSTITUTE
Snap it. Understand it. — AI for everyday life.
About us
読めない外国語の資料、名前のわからない花や魚、解き方のわからない問題、読む時間のない長い書類。日常の小さな「困った」の多くは、検索の言葉にすることさえ難しいものです。
南青山総合研究所は、画像と音声をそのまま理解するAIによって、専門知識がなくても、スマートフォンひとつで正確な答えにたどり着ける道具を研究・開発しています。

Our business
画像・音声AIの研究から、アプリの企画・開発・運営、使い方の発信まで。ひとつのチームで一貫して手がけています。

01Product
撮る・聞かせるだけで何でもわかるAI解説アプリ「Wakaru Lens」を、企画から開発・運営まで自社で手がけています。

02Research
資格試験の公開問題などを使って答えの正確さを検証し、より速く、より正確に答えるしくみを改良し続けています。

03Communication
勉強・旅行・釣り・仕事など、場面ごとのAIの使い方を、公式Xや使い方ガイドで発信しています。
Product 01
ダウンロード不要、スマートフォンのブラウザですぐ使えるAIアプリ。カメラを向けるか、声を聞かせるだけで、ひとつのアプリが6つの「わからない」に答えます。

Product 02
QRコードを読むだけで、訪日客がその土地の見どころ・食べもの・おみやげ・東京からの行き方を、自分の言葉で読めるデジタルパンフレット。アプリのインストールは不要です。都市に集中する訪日客を、地方へつなぐことを目指しています。
2026年10月から、山梨県富士吉田市・甲州市、埼玉県秩父市、群馬県富岡市の4地域で試験運用中。
富士吉田市のパンフを見る
写真:Olivier Bruchez / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)
In numbers
※ IPA「令和8年度 ITパスポート試験 公開問題」問1〜100を当社サービスで解答し、IPAの解答例と照合。2026年10月24日、精度優先+ダブルチェックの設定で97/100問正解(10月22日、速度優先の設定では96/100問)。
Snap the everyday, understand the world.




Vision
「Wakaru Lens」で磨いてきた、画像と音声を理解するAIの技術を、次の領域へ。次の3つの事業を準備・構想しています。

01Business SaaS
決算書・契約書・通知などの書類を撮るかアップロードするだけで、要点と「やること・期限」を整理。議事録やメモからは、そのまま使えるプレゼン資料をつくる。働く人の「読む・まとめる」時間を減らす業務向けツールを構想しています。

02Wellbeing
写真から姿勢や体の使い方をAIで読み取り、日々のパフォーマンス向上と心身の健やかさにつなげるサービスを構想しています。

03Game
身の回りを撮って集める・学べるゲームなど、AIの画像認識を遊びに生かしたアプリを構想しています。
News
訪日客向けの多言語デジタルパンフ「Tabi Lens」(仮称)の試験運用を、富士吉田市・甲州市・秩父市・富岡市の4地域で始めました。
「Wakaru Lens」の音楽モードに、曲のデータベースと音を照らし合わせる「音の照合」を導入しました。
ITパスポート試験の公開問題100問で、精度優先の設定により正答率97%を確認しました。
事業者サイトを公開しました。
「Wakaru Lens」に、図やグラフで詳しく解説する「Deep解説」を追加しました。
ITパスポート試験の公開問題100問で、正答率96%を確認しました。
AI解説アプリ「Wakaru Lens」を公開しました。
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内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。